Great Books

社会包摂デザイン・イニシアティブ(Design Initiative for Diversity & Inclusion 略称 : DIDI)は、人と人の関係性を多様で包摂的なものへと変化させる「しくみ」を「社会包摂デザイン」として確立すべく活動してきました。
では、その「社会包摂デザイン」とは何なのか?どのような視点で社会を見つめ、社会の課題を捉え、それを解決する仕組みをデザインしていけばよいのか?
それらを学ぶ上で役立つ書籍をDIDI構成教員から推薦してもらい、当ライブラリーページにて「対象」「方法」「概念」の3つのカテゴリーで紹介しています。

分かり合えないことから

平田オリザ

音響学入門

鈴木陽一、 赤木正人

後期現代の眩暈 新装版−排除から過剰包摂へ−

ジョックヤング著/中村 好孝、 丸山 真央、 木下 ちがや 訳

ウェブ社会のゆくえ−−〈多孔化〉した現実のなかで

鈴木謙介

マスメディアの周縁、ジャーナリズムの核心

林香里

言語としてのニュー・ジャーナリズム

玉木明

意味論的転回: デザインの新しい基礎理論

クラウスクリッペンドルフ(國澤 好衛、 小口 裕史、 小林 昭世、 川間 哲夫、 氏家 良樹、 蓮池 公威、 西澤 弘行/訳)

デザインと感性 (感性工学シリーズ 2)

井上勝雄

図説 デザインの歴史

暮沢剛巳、 伊藤潤、 山本政幸、 天内大樹、 高橋裕行

はじめての行政学

伊藤 正次、出雲 明子、手塚 洋輔

page top >