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社会包摂デザイン・イニシアティブでは、「関係の再構築」や「価値の変容」をもたらすデザインのあり方を模索することから、人どうしの関係性が多様で包摂的なものへと変化する「仕組み」のデザインを開発し、社会実装していきます。

ここで言う「仕組み」のデザインは、主に次の3つを指します。

  • 複数のもの/ことなどを組み合わせる「仕組み」(=システム)のデザイン
  • 新たなデザインを生み出すための「仕組み」(=プロセス)のデザイン
  • 課題の背後にある「仕組み」(=メカニズム)を変容させるデザイン

社会包摂デザイン・イニシアティブでは、これらの「仕組み」デザインを実際に行ないながら、「仕組み」デザインに関する知見の体系化を目指します。

とくに、ソーシャルアートラボでは、「活動」や「連携・体制」に関するデザインを、シビックデザインラボでは、「もの」や「情報」のデザインを実際に行い、社会実装をはかります。一方、デザインシンクタンクでは、これらの知見を体系化し、社会包摂デザインの「知」を社会還元していきます。詳しくは、各ラボのプロジェクト一覧をご覧ください。